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欧州圏内でのクロスボーダー金融サービス提供の国際拠点の機能を担う新拠点に投資
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将来の成長に備えて2019年までに25人の追加雇用を創出
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新規雇用によりDarta Saving社とAGL社の従業員は約100人に
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これによりアリアンツ・グループ全体のアイルランド国内従業員数は1900人超に増加
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Allianz International生命保険の拠点は2017年に40億ユーロ超の売上を創出
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アリアンツ・グループはダンドラム・ショッピングセンターに5億5600万ユーロを投資
グローバル企業アリアンツ・グループの傘下企業、Darta Saving Life Assurance社とAllianz Global Life(AGL)社は、今後2年間にわたりアイルランド事業に7500万ユーロを投資すると発表しました。これにより、従業員数を両社で25%増やし、オフィスをダブリンに移転拡張してより多くの欧州諸国にサービスを提供します。
両社は、アイルランドにおけるアリアンツ生命保険の国際拠点として、過去5年間にわたり継続的に成長してきました。同拠点における2012年の従業員数は26人でしたが、2017年には74人に拡大、本日の発表では今後2年間に約100人体制にすることを計画しています。募集職種には、マーケティング、営業、デジタル配信開発、財務、会計、保険数理、リスク管理などが含まれます。
両社は密接に協力して拠点売上を2012年の15億ユーロから2017年末には約60億ユーロまで伸ばしました。またDarta Savings社とAGL社は運用資産も2012年の60億ユーロから2017年末に約200億ユーロへと拡大しています。
ダブリン県ブラックロックの新統括本部事務所はDarta Saving社とAGL社の欧州事業と欧州顧客向け商品開発の国際拠点として機能する予定です。
金融・保険省のマイケル・ダーシー担当大臣は次のように述べています。「アリアンツ・グループの発表はアイルランド経済への大きな信頼を表しています。本投資はアリアンツのアイルランドとの長年にわたる信頼関係の継承と、高度に教育された人材と安定した法的・規制枠組みを備えるアイルランドのビジネス拠点としての魅力を証明するものです。政府は産業界と密接に協力しながら、アイルランドを金融サービスに最適な欧州拠点として振興できるようIFS2020戦略を実施していきます」
アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「アイルランド政府産業開発庁が長期的関係を築いてきた世界に名だたる一流企業、アリアンツ・グループによる今回の投資発表により、アイルランドに統括本部を置いて事業を展開してきた他の保険会社集団に貴重な仲間が加わることになります。
アイルランドへのアリアンツ・グループによる肩入れが深まることで、アイルランドの国際金融サービス部門への評価は一段と高まり、安定した金融活動の拠点としての我が国の評価も高まるため、アイルランド政府産業開発庁が他の欧州保険企業にマーケティングをする際にも貴重な参考例となります」
英文プレスリリース: https://www.idaireland.com/newsroom/allianz-groups-darta-saving-life-assurance-allian