世界の主要経済圏にサービスを提供する、活気ある国際金融サービス拠点
金融とテクノロジーの融合が進む中、業界連携とイノベーションを生み出す戦略的ハブ
40年以上にわたり、アイルランドは国際銀行、資産運用会社、保険会社から、航空機リース事業者やアドミニストレーターに至るまで、世界の主要金融機関が拠点を置く地として発展してきました。2015年以降、同分野の雇用は25%増加しています。
アイルランドの金融サービス部門は、国内に複数の拠点を展開しています。ダブリンに加え、コーク、ゴールウェイ、リムリック、キルケニー、ウォーターフォード、レターケニーといった都市は、最適な拠点選びを可能にします。
アイルランドの金融サービス部門は、預金・貸付業務をはじめ、コンプライアンス/AML、ファンド会計、トレードファイナンス、IR、株式、FXセールス、資本市場、ポートフォリオ管理、技術サポート、ソフトウェア開発、サイバーセキュリティなど、多岐にわたる業務を担っています。
アイルランドは、大手多国籍企業のテクノロジー事業や国際的な金融サービス企業を誘致してきた確かな実績を背景に、決済やフィンテックをはじめとするイノベーションの戦略的ハブへと成長を遂げました。
アイルランド政府は、金融サービス部門の持続的な成功を最優先課題として掲げています。産業界、学術界、および主要なステークホルダーと連携しながら、同産業の発展を力強く支えています。