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Otter BoxブランドとLife proofブランドを展開するOtter Products社、『シリコンモール』にEMEA統括本部を拡張

アイルランド共和国コーク、2019年11月7日: 10億ドル規模の米国企業Otter Products社の一環をなすEMEA統括本部はアイルランド政府産業開発庁を通じたアイルランド政府の支援により、2010年にコーク県ジョージズ・キーに設立されました。以来、Otter Productsは、欧州・中東・アフリカ地域(EMEA)市場で年を追うごとに成長を加速化させてきました。

欧州において、スマートフォン・タブレットケース業界でブランドを確立した同社は、次の段階に向けて力を入れています。サウスモールに専用設計された新拠点への移転により、同社はコーク県の欧州統括本部で従業員とEMEA市場双方にコミットし、持続可能な事業拡張の重要な節目を迎えます。

Otter Products EMEAは現在同地域で73人を雇用していますが、そのうち約59人がコーク事務所を拠点としています。新事務所は100人まで収容できるため、事業成長意欲がうかがえます。

サウスモールの同社新事務所公式開所式で、社長のリー・コモンズ氏は「グローバル規模で繋がりながらローカルで働ける事業を設立した当社の成功の中核には人があり、新事務所は欧州での設立10周年を前に今の立ち位置を表すと共にさらなる拡張への準備拠点となります」と述べました。

規模拡張を歓迎してアイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「コーク県の新興地域『シリコンモール』にOtter Products社が新EMEA統括本部を開設したということは、同社のコークでの新たなマイルストーン達成を示しています。新事務所は同社の欧州での成長を助け、コーク県の活気あるビジネスエコシステムに拍車を掛けます。アイルランド政府産業開発庁を代表し、バリー・コモンズ氏以下皆様にお祝いを申し上げます」

Otter Products社のミッションは「提供するために成長する」で、地元コミュニティへの還元を重視しています。同社はOtterCaresの取り組みにより各従業員に24時間の有給ボランティア休暇を提供しています。継続してその恩恵を受けている地元提携先機関には、Feed Coke、Student Enterprise Programme、ISPCC 、Volunteer Coke等多くの企業が名を連ねています。