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LiveTiles社、スライゴに技術革新センターを設立、AI開発拡張へ

グローバルソフトウェア企業のLiveTiles社は、インテリジェント・イノベーション・センターをスライゴに設立、同社の設計および人工知能(AI)関連製品の開発を支援すると発表しました。

アイルランド政府がアイルランド政府産業開発庁を通して支援する本プロジェクトで、LiveTilesは最大50人の雇用創出を計画しています。募集職種には、AI開発者、マーケティング、経営管理、プリセールス、さらにはAIを含む業界固有のデジタルプラットフォームの構築に携わる新製品ソリューションチーム等があります。

今回の発表で、LiveTiles社最高経営責任者兼共同創立者のカール・リデンバック氏は次のように述べています。「素晴らしい機会であり、スライゴに新たなセンターを設立できることを喜んでいます。スライゴには有望なテクノロジーが密集しており、テクノロジー系企業、大学、マイクロソフトアイルランド支社と協力してAI事業を拡大しくことを期待しています」

雇用産業技術省ヘザー・ハンフリーズ大臣は本発表を歓迎して次のように述べています。
「スライゴにインテリジェントイノベーションセンターを設立して、手始めに50人の質の高い雇用を創出するとのLiveTiles社の発表を歓迎します。この意義ある投資はスライゴや北西部への信頼を大いに高めます。我が国の優秀な人材の貢献により同社は必ずやアイルランドで成功し、繁栄すると信じています。同社の活躍を祈ります」

アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。
「グローバル規模のソフトウェア企業である同社がスライゴにインテリジェントイノベーションセンターを設立するとは素晴らしいことであり、スライゴでの業務の一環で人工知能を用いた業界固有のデジタル環境を構築すると聞き非常に喜んでいます。地方への投資誘致は当庁の重点課題であり、LiveTiles社が進出し、まず50人の雇用を創出することでスライゴと北西部に大きな利益をもたらします。本発表を歓迎し、LiveTiles社の事業の成功を祈るとともにアイルランド政府産業開発庁の継続支援をお約束します」

2014年創立でニューヨークを本社とするLiveTiles社は、マイクロソフトのパートナー企業としてインテリジェントエクスペリエンスプラットフォーム(IXP)市場の決定打となる技術を提供しています。コード不要の「ドラッグ&ドロップ」技術により、ビジネスユーザーが簡単に導入可能なダッシュボード、ポータル、社内インタ―ネットを作成し、パーソナライズした人工知能やアナリティクス機能で強化できるようにしています。

LiveTiles社は2014年にオーストラリアの新興企業として起業、急成長して顧客基盤をあらゆる主要業界、また、ペプシコ、米国国防省など世界最大規模の企業組織に広げています。

英文プレスリリース:https://www.idaireland.com/newsroom/livetiles-to-establish-innovation-centre-and-expan