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アイルランド政府産業開発庁とアイルランド政府商務庁、2日間に及ぶビジネスマッチング商談会455件を設定

ヘザー・ハンフリーズ大臣、パット・ブリーン大臣とパトリック・オドノバン大臣は5月16日、ダブリン、リムリックとスライゴの三都市で2日間にわたる貿易投資ミッションを開始しました。毎年恒例のこのミッションは、アイルランド政府商務庁とアイルランド政府産業開発庁合同の「グローバルソーシング」イニシアティブの一環として、国内企業とアイルランドに拠点を置く多国籍企業との間での事業機会創出を目的としています。

2日間で、アイルランド政府商務庁のクライアントであるアイルランド企業194社とアイルランド産業開発庁のクライアントの多国籍企業との間に455件の個別商談が設定されています。

本ミッションの狙いは、多国籍企業がサプライヤーとなりうる国内企業と直接会う機会を提供しつつ、さまざまな業界の国内中小企業が持つ技術革新力への関心を高めることにあります。ミッションの間行われる数々の商談は、グローバル多国籍企業の調達部門とのコンタクトを模索するアイルランド企業にも大変貴重なものです。

雇用産業技術省ヘザー・ハンフリーズ大臣は、次のように述べています。「今年度のアイルランドグローバルソーシング貿易投資ミッションでは、再び、アイルランドに拠点を置く世界的大手多国籍企業と国内のサプライヤー企業が直接交流する機会を提供します。アイルランドに進出している多国籍企業と地元企業は長年にわたり、良好なビジネス関係を構築してきましたが、ミッションでは、政府の雇用戦略行動計画に沿ってダブリン、リムリック、スライゴで2日間にわたって行われる地域重視のイベントを通して多国籍企業と国内企業の間に新たな提携関係を創出することも目指しています。目前にある素晴らしい機会を最大限に活用して、国際市場向けにサービスを提供してきたアイルランド国内企業がさらに成長し、業績を強化する手助けをしたいと思います」

貿易・雇用・企業・EUデジタル単一市場・データ保護、パット・ブリーン担当大臣は次のように述べています。「多国籍企業の誘致と国内企業の海外進出の発展にアイルランドが成功したことは世界に認識されています。政府の重点は、アイルランド政府産業開発庁とアイルランド政府商務庁の協力により、アイルランド国内の企業間間の取引を最大化することにあります。アイルランド企業が新たな取引先を開拓し、多国籍企業が高品質で安心感を持てる調達先を利用できるようになる互恵的な状況を作ります」

アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「アイルランド政府産業開発庁とアイルランド政府商務庁によるこの共同事業は、アイルランド地元企業と多国籍企業との間のつながりを深めることを中心としています。この投資ミッションは多国籍企業にサプライヤー候補と直接会う機会を提供して両者間の関係強化を促進するものです。融和の促進を通して関係を緊密化することにより、全国の地方経済に大きな利益をもたらす一方で、アイルランドを快適な企業優先の投資先として宣伝することにもつながるでしょう」と述べています。

英文プレスリリース:https://www.idaireland.com/newsroom/global-sourcing-initiative