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アイルランド政府産業開発庁、ダボス会議2018でScience Gallery Internationalとのコラボレーションを発表

アイルランド政府産業開発庁は、Science Gallery Internationalと提携して、来週ダボスで開催される世界経済フォーラム年次総会に技術革新の展示会PORTALSを提供すると発表しました。PORTALS はScience Gallery International と世界経済フォーラムの共同監督のもと、参加者が4つのゲートをくぐるとこれまでと全く異なる世界を現実感で体験できる没入型仮想体験を提供します。

これは、技術を有意義な人的交流に再利用する企画で、来場者に自分自身がどれだけ他人の中に投影されるかを現実に見て、人とは何かを再認識し、意味ある形で人とのつながりを持てるようにする機会を提供します。この度のダボス会議2018は、昨年1年間に及ぶScience Gallery Internationalと世界経済フォーラムの協働事業の中でも4番目に大きなものとなります。

世界経済フォーラム年次総会に先立つ協力事業を歓迎して、アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「アイルランド政府産業開発庁は、世界経済フォーラムでの素晴らしい展示会でScience Gallery International と提携できることを大変誇りに思います。本展示会はアイルランドの最先端の革新力を世界に紹介することを可能にするもので、世界の技術革新のリーダーである多くの当庁クライアント企業にも強く共感していただけるものです。

人工知能は、今や研究開発事業に積極的に取り組むほとんどのハイテク企業の中心事業になっています。アイルランドは、AI革命を切り拓く世界トップクラスの科学研究エコシステムの拠点です。当庁クライアント企業の皆様は、技術やビジネスにすぐれたスキルを備え十分な教育を受けた若い労働力と共に、企業優先のインフラ、魅力的な税制を求めてアイルランドを選択しています。私自身もダボスでScience Gallery Internationalの取り組みをじっくり見られることを期待しています」

Science Gallery Internationalのエグゼクティブディレクターで世界経済フォーラム文化リーダーのアンドレア・バンデリ博士は次のように述べています。「科学、芸術と創造力の相互交流は未来を前進させます。Science Galleryは若者から世界の指導者に至るまで誰もが第4次産業革命における技術、経済、倫理上の課題に取り組むことを可能にします。世界経済フォーラムとのコラボレーションは、技術革新を持続し教育の将来を形作るにあたって私たちの取り組みがいかに大切かを証明するものです。

アイルランド政府産業開発庁との提携は非常に喜ばしいことです。Science Gallery はダブリン大学トリニティカレッジに設立され、今後3年間でロンドン、ヴェネツィア、メルボルン、バンガロール、デトロイトで毎年600万人の方々にギャラリーを展開する予定です。」

英文プレスリリース:https://www.idaireland.com/newsroom/science-gallery