Press Release 20 2 2019

2019年2月20日、ダブリン –ダブリンを本社とするTrūata Anonymization Solutionを提供する、Trūata社は、ダブリンに新本社ビルを正式に開設し、2020年2月20にアイルランド政府産業開発庁とデータ保護・分析の年次カンファレンスをダブリンで共催することを発表しました。

本カンファレンスの発表は、ダブリンのサンディフォードにある7700平方フィート(およそ715平方メートル)のTrūataグローバル新本社ビルで行われました。同社は現在、人事採用を強化して新たにデータサイエンティスト、データ保護の専門家、データアナリスト、ソフトウェアエンジニアを迎え、従業員数を倍増することを目指しています。

Trūata社CEOフェリックス・マルクス氏は次のように述べています。「当社はアイルランドを欧州の倫理的分析の中心地と見ており、ダブリンはTrūataグローバル本社の拠点として、また、アイルランド政府産業開発庁と共催するデータ保護・分析カンファレンスの開催地として最適です。初開催となる本会議の目標は、データの倫理的利用により成長と持続可能な革新をいかに推進するかを掘り下げることにあります」

Trūata新本社ビルオープニング式典には、共同創設者であるマスターカードとIBMの上級役員、文化遺産・ゲールタハト省ジョゼフ・マディガン大臣、アイルランド政府産業開発庁メアリー・バックリー専務理事、業界・学術界関係者らが出席しました。

マスターカードの最高データ責任者ジョアン・ストニエル氏はTrūata社オープニング式典で次のように述べています。「ビジネスの成功は、データドリブンなインサイトによって次世代の製品やサービスを顧客に確実に提供することにかかっています。一方でこれを担う各企業は持続可能な技術革新は個人のプライバシーの権利を完全に保護してはじめて達成できることも理解しています。GDPRのような新時代のプライバシー法により、個人のプライバシーを尊重することの決定的重要性やTrūata Anonymization Solutionのようなソリューションの必要性が高まっています。Trūata社の独特のプライバシー・バイ・デザインのアプローチはマスターカードが長きにわたって推進してきたデータ保護の公約を具体化するものであり、マスターカードはTrūata社の共同創設者であり、Trūata社の顧客であることを誇りに思います」

また、アイルランド政府産業開発庁メアリー・バックリー専務理事は次のように述べています。「アイルランドはデータサイエンス、技術革新、データ保護の分野で長期にわたりリーダーの役割を果たして参りました。したがってダブリンは、データ保護法を尊重しながら企業の成長を助ける新たな道を模索するTrūata社のような革新企業の拠点として理にかなった場所であり、また、データ分析における倫理の役割についてオープンで建設的な対話を促進することを主眼に置く同社のデータ保護・分析カンファレンスに最適な開催地です」

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