Press Release 23 4 2019

国際テクノロジーオフィス5月開業の予定

2019年4月23日―ゴールウェイ、女性が服を「買う」代わりに「借りる」ことができるようにし、世界初の「変化し続ける、環境にやさしいクローゼット」を商品化したレント・ザ・ランウェイは、初の国際テクノロジーオフィスの設置場所にゴールウェイを選定しました。

本事業には、アイルランド政府産業開発庁を通じてアイルランド政府が支援します。

アイルランドの優れたテクノロジー人材を高く評価するレント・ザ・ランウェイは、今後3年間にエンジニアと技術系開発者150人の雇用を目指します。ゴールウェイ市内のクラダに設置する事業所は、レント・ザ・ランウェイの全社規模の成功に不可欠な重要な技術的課題に取り組むとともに次世代サービスの未来に影響を及ぼします。

ゴールウェイの新国際事業所は、同社がエンジニアリングと商品開発の足跡を拡げることを可能にし、新たに迎える社員にもソフトウェアエンジニアリングや開発の複数の職種のキャリアを開始し、経験を詰める機会を提供します。 

ゴールウェイの拠点は、レント・ザ・ランウェイの米国外初の事業所です。非上場企業の同社は米国に物理拠点5拠点を展開、会員1100万人、従業員1800人を抱え、うち93%が女性、多人種またはマイノリティです。同社技術部隊は45%が女性、同社管理職の80%は女性です。

アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「米国東海岸の革新的優良企業による素晴らしい投資です。活力があり成長を続ける技術エコシステムを持つゴールウェイが非常に魅力的な投資先である証であり、レント・ザ・ランウェイが初の国際テクノロジーオフィスの拠点に選定したことでゴールウェイの評価はより上がるでしょう。本発表は西部で適切な人材が確保できるという技術系企業からの信頼を裏付けるものでもあります。レント・ザ・ランウェイは、技術系および消費者ブランド企業を誘致する際の良い事例となるでしょう。本事業は地方への誘致を増やすというアイルランド政府産業開発庁の戦略目標に沿ったもので、150人の雇用創出は同市のみならず西部地方経済に大きな利益となります。国際事業開拓という新たなフェーズに移るレント・ザ・ランウェイの成功を祈ります」

3月にレント・ザ・ランウェイは、これまでで最大となる1億2500万ドルの投資を発表し、同社の評価額は10億ドルになりました。 同社はCNBCによって、世界で9番目に革新的な企業として、そして、米国ビジネス誌『FAST COMPANY 』が選ぶMost Innovative Companyの1つとして選出されています

 

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