Press Release 25 6 2018

診断テストソリューション、細胞ベースのウイルス試験や分子診断システムのプロバイダーであるQuidel Corporation(NASDAQ: QDEL)は、ゴールウェイ市にビジネスサービスセンターを開設しました。同社初の海外進出拠点となります。

新規事務所は、アリーア社のTriage®事業買収によりポートフォリオが大幅に拡張し、成長を続けるQuidel社の海外業務を支援します。 

ゴールウェイの事務所で新規創出される職種は、財務、人事、カスタマーサービス、テクニカルサポート、営業、IT、法務にわたります。Quidel社は、アイルランド政府産業開発庁と協力して新たな海外業務に携わる現地人材の起用を急速に増やしており、今後5年間で75人の雇用を創出する目標です。

本事業は、アイルランド政府がアイルランド政府産業開発庁を通じて支援しています。

Quidel社はカリフォルニア州サンディエゴに本社を置き、北米、欧州、中南米、日本をはじめとするアジア地域で約1200人を雇用しています。

「アリーア社のTriage事業を10月に買収してから、弊社の国際業務は著しく増え、欧州をはじめとする国際業務の伸展を支援するため現在世界中で投資を進めています。マーティン・シャナハン長官をはじめアイルランド政府産業開発庁と提携してゴールウェイに雇用を創出できることを誇りに思い、ゴールウェイの新施設が欧州での営業業務の統括拠点となることに満足しています」と、Quidel Corporation社長兼CEOダグラス・ブライアント氏は述べています。

同社オープニングイベントでナイアル・マクニールズ市長は次のように述べています。「Quidel社新規事務所のオープニングを共に祝うことができて光栄です。Quidel社のゴールウェイおよび西部地域への自信が再確認できました。国際業務のハブとなるこの新規ビジネスサービスセンターは、Quidel社の事業成長を示しています。Quidel社と新しくここに赴任される方々の成功を祈ります」

アイルランド政府産業開発庁ライフサイエンス部門長マイケル・ローハンは次のように述べています。「2月にQuidel社の欧州営業業務の統括拠点をここゴールウェイに設立するとの計画が発表され、このたび市中心部での正式事務所のオープニング式典に立ち会えたことを嬉しく思います。医療機器分野に投資する新たな一員としてQuidel社をアイルランド、ゴールウェイに歓迎します。Quidel社が新たに設ける業務と職種は、既に何人か人員を採用されたとも伺っていますが、年収が高いの職種であり、地域経済に大きな利益をもたらすでしょう」

英文プレスリリース:https://www.idaireland.com/newsroom/quidel-corporation


 

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