Press Release 06 10 2020

企業の法務部門や法律事務所を対象とした包括的なクロスボーダー取引証拠開示ソリューションの大手プロバイダーProSearch社は、アイルランド、ダブリンにある同社事務所の総合サービス化を発表しました。ダブリンオフィスは2019年に設立以来、ロサンゼルス本社と緊密な連携をとりながら、米国-EU間のクロスボーダー取引の証拠開示ソリューションへの高まる需要に応えています。

 ProSearch社は今後3年間でアイルランド国内において、IT、データセンター運用、データプライバシーとセキュリティ、法科学、データ処理に関連する電子証拠開示サービス、プロジェクト管理、先進的なレビュー分析サポートの分野で45人の新規雇用を創設するとしています。

「ダブリンオフィスの総合サービス化は米国-EU間のクロスボーダー取引の証拠開示ソリューションを求める当社の取引先法人に強力な価値を提供するという当社の姿勢を明確に示すものです。これには業界をリードする専門知識、技術、データ保護規制への順守およびその他のベストプラクティスや証拠開示プロセス全体にわたる費用の透明性の提供も含まれます」とProSearch Strategies社の共同創設者兼CEOのJulia Hasenzahi氏は述べました。

CIPP/E、CIPM認定資格取得者で同社のシニア・グローバル・データ・プライバシー・エキスパート兼ダブリンオフィス代表のRyan Costello氏は、「ダブリンへの投資は、EU内に戦略的な足場を提供し、クロスボーダー取引の証拠開示における重要な役割を果たし、欧州経済領域内でのデータ収集、解析、処理、ホスティング、生産に関する取引先と規制当局の要件への対応に役立ちます」と語りました。これにはGDPR(一般データ保護規則)をはじめ個人情報や機密情報の取り扱いに対する複数管轄要件へのコンプライアンスも含まれます。 


 

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