Press Release 12 2 2020

英国ロンドン、2020年2月12日 – グローバル市場における企業の成長を支援するデジタル決済プラットフォームであるペイオニア社は本日、継続的な世界進出の一環としてアイルランド共和国ダブリンに新規事務所を設立したことを発表しました。本発表と同時にアイルランド中央銀行(CBI)はフィンテックのユニコーン企業(※企業価値が10億ドル以上に達した新興企業)である同社のダブリン支社を電子マネー機関として認可したことからも、世界中の企業から信頼される安心で便利なパートナーを目指す同社の意気込みがうかがえます。

 ペイオニアは、複雑で急速に発展する規制、法性、政治状況の中で200の国および地域を拠点とする大企業顧客数千社と中小企業顧客数百万社の事業運営を支援しています。このたび電子マネー機関およびEEA(欧州経済領域)での金融パスポートをCBIから認可されたことは重要な節目であり、ペイオニアはアイルランド国内で電子マネー機関としてライセンスを認可された12番目の企業となりました。 

ダブリンの新規拠点に投資し、電子マネー機関として認可を受けたことにより、ペイオニアは、英国EU離脱後も顧客がEEAでシームレスに事業を継続できることを保証しました。ペイオニアは世界中の販売業者がEUの消費者にアクセスするための重要なプラットフォームとなっている、Amazon、Cdiscount、Joom、楽天をはじめとする主要な電子商取引市場企業を支援しています。また、欧州に拠点を置き世界に物品やサービスを販売する数多くの中小企業も支援します。  

アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「アイルランドは決済技術の重要な立地で、25あまりの決済企業が拠点を置いています。ペイオニアは決済業界では有名ブランドであり、アイルランドでの新規事務所設立を歓迎します。アイルランドは英国EU離脱後もEUとユーロ圏のメンバーとしてコミットしていること、経済活動を重視した競争環境、開放経済、盤石な人材基盤があります。シニアバイスプレジデントのデコーシー氏および皆様のご成功を祈念いたします」

ペイオニアのプラットフォームは、200以上の国と地域における数百万のフリーランス、中小企業、マーケットプレイス、大手企業の国際商取引を効率化します。ペイオニアは、コンプライアンスを遵守し、安定したテクノロジー、オペレーション、金融基盤を備え、国際商取引の決済、ワーキングキャピタル、税務ソリューション、リスク管理に関する一連のサービスを提供しています。新興市場の意欲的な起業家に留まらず、Airbnb、Amazon、Google、Upworkなどの世界をリードする大手企業にわたり、顧客の成長を促進させ、簡単かつ安全な国際商取引を可能にしています。 2005年設立のペイオニアは、収益性が高く、世界中に事業拠点を置いています。

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