Press Release 13 8 2019

ウェックスフォード県エニスコーシーにアイルランド国内第2の拠点設立へ

2019年8月13日、グローバル・ファンド管理会社のOpus Fund Services (本社:バミューダ) は本日、ウェックスフォード県エニスコーシーにアイルランド第2の事務所を開設し今後5年間で100人の雇用を創出すると発表しました。本事業はアイルランド政府産業開発庁を通じてアイルランド政府が支援します。

2006年に創立されたOpus Fund Services社は、本年、投資仲介事業法に基づく包括的な申請手続きを経てアイルランド中央銀行の承認を取得し、欧州での資産管理業務を立ち上げたことを発表しました。このたび、同社はアイルランド業務の拡大と最適化の第2の拠点としてウェックスフォード県エニスコーシーを選定しました。同社事務所はエニスコーシーの由緒ある元裁判所の建物に設置されます。

エニスコーシーでの拡大は、同社の北米事業の成長が加速したことによるもので、これにより同社は、バミューダ、米国、カナダ、フィリピンおよびダブリンの欧州本部の既存の拠点全体で、現在までにグローバル人員を50%以上増加させています。

Opus社リージョナルCEO、クリスチャン・ポラード氏は次のように述べています。「ここ3年で当社顧客基盤が大幅に伸び、引き合いも依然として強いことから、各拠点に経験を積んだ人材を追加する機会に常に目を光らせています。ウェックスフォード県は高学歴で資産管理のプロの宝庫であるため、動きの速い業務をうまくこなし、将来の資産管理構築という弊社ミッションを共に達成する、やる気のある人材がチームに加わってくれることを期待しています」

アイルランド政府産業開発庁国際財務サービス担当課長キーラン・ドノヒューは次のように述べています。「アイルランド政府産業開発庁はこの発表がエニスコーシー、ウェックスフォード県および南東部地域全体を活発にするものとし、心より歓迎します。Opus社以外にも南東部をはじめとする我が国の地方で事業を営む国際金融サービス企業が増えています。これら企業の業務拡大は地元に大きな雇用機会をもたらし、地方へのファンド業界、広くは金融業界のさらなる投資誘致を促進します。同社のますますの成功を祈願します」

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