Press Release 25 10 2018

ダブリン初のインターナショナルスクール、IB(国際バカロレア)の上質な国際教育をアイルランドの生徒に初提供

ノード・アングリア・インターナショナルスクール・ダブリンが本日開校式典を執行し、デヴィッド・パットナム卿(クイーンズゲイト男爵、CBE、学校評議員会議長)とメアリー・ミッチェル・オコナー高等教育担当特務大臣が参加しました。本校は、地方および政府役員との18か月にわたる計画立案、キャンパスの建設、プランニング、職員配置の集大成であり、3歳から18歳の生徒にアイルランド初のIB(国際バカロレア)を導入し、国際的に評価の高いIBのカリキュラムをダブリンの国内、国際、そして国際的転勤族家庭の生徒に提供できることになりました。ノード・アングリア・エデュケーション加盟校である本校は、2018年9月に第1期生を迎えました。

式典において、初代校長ポール・クルート氏は次のようにコメントしています。「ノード・アングリア・エデュケーションが提供する世界トップクラスの教育をダブリンに迎えることができ、大変光栄に思います。当校は、総合的なIB教育を提供するアイルランド唯一の学校であり、”whole child”という当校の理念によってグローバルで思いやりのある物の見方をする、きわめて円満な人柄の若者を育てます。さらに当校の素晴らしいキャンパスは最新のテクノロジーも組み込んで子供たちが将来のキャリアに十分に備えられるようにします。この魅力的な環境で、生徒たちが自信に満ちた国際人へと成長できるように一緒に取り組んでいくことを楽しみとしています」

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