Press Release 28 5 2020

2020年5月28日木曜日 - Meissner Filtration Products社は本日、メイヨー県の新製造施設を稼働したと発表しました。この新工場は、使い捨てシステムの製造専用に構築した最新式930平方メートル(1万平方フィート)のISOクラス7のクリーンルームを特徴としています。工場の検証は4月半ばに完了しており、工場は現在バイオ医薬品や医薬品顧客基盤向けの製造を開始しています。

ナイジェル・キャノン支社長は次のように述べています。「本来は本日、この新工場の稼働に関わったすべての関係者の労をねぎらうテープカットセレモニーを予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により実現できませんでした。操業開始を記念する日はいずれくるでしょうが、医療危機に直面している今だからこそ一番重要なことは、新型コロナウイルスに直接関連するものも含めた、命を救う医薬品の製造に不可欠な製品を供給できる新たな工場が稼働したということです」

Meissner社の新工場は3900平方メートルを超え、今後の拡張計画では数年かけて大幅な規模拡張が予定されています。この工場の初期基礎工事が今年後半に開始する予定です。Meissner社は、アイルランド政府産業開発庁から新規Advanced Technology Buildingを購入した時点で、隣接する土地購入により将来の拡張工事を想定していました。

Meissner社は工場が稼働した時点で来訪者を受け入れることを予定していましたが、新型コロナウイルスによってこうした計画に影響が出ました。Meissner社品質担当業務執行取締役は次のように述べています。「工場は現在完全稼働状態になり、医薬品業界の重要なサプライヤーとしてお客様の受け入れ準備も整えていたものの、全工場を稼働状態に保つのが最重要となったため、カスルバーの製造施設は外部からのお客様を受け付けていません。工場訪問はまだできませんが、得意先企業には物理的訪問前にリモートで工場の操業状態を評価して検証してもらえるよう、積極的に取り組んでいます。現代的技術により、現行の規制下でも前進できるようになりました」

重大な節目を迎えたMeissner社を祝賀してアイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「Meissner社がアイルランド政府産業開発庁と提携してカスルバーのこの製造工場の大掛かりな計画を発表したのはほんの1年前でした。操業が開始し、工場はこの重要な時期に医薬品およびバイオ医薬品部門の企業に製品を供給しています。Meissner社は引き続きアイルランド西部で優れた雇用機会を創出するとともに重要な役割を担っていきます。カスルバーとカリフォルニアの皆様のますますの成功を祈念するとともに、アイルランド政府産業開発庁の継続支援いたします」

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