Press Release 02 3 2021

グローバル投資家サービスグループ大手のIQ-EQは、本日、アイルランド国内に専用のファンドビジネスを立ち上げ、アイルランドの事業を拡張、今後5年かけて45人の雇用を創出する計画を発表しました。

この動きは、殊にアイルランドの投資事業有限責任組合法制の最近の変更を踏まえ、アイルランドの外国籍ファンドの主要国としての重要性を象徴するものです。

IQ-EQは、グローバルな規模で、オルタナティブファンド、グローバル企業、個人及び機関投資家に対して総合的なコンプライアンス、アドミ、資産および顧問サービスを提供しています。その中には、北アイルランドの135人のファンドアドミと預託サービスを専門とする強いチームに加え、ロンドンとルクセンブルグにある第三者オルタナティブ投資ファンド運用会社(AIFM)プラットフォームも含まれます。IQ-EQは30年以上にわたりアイルランドで活動し、ダブリンとシャノンの事務所からあらゆる企業管理およびストラクチャードファイナンスソリューションを提供しています。

今回の拡張の結果、採用される45人はシャノンを拠点とし、職務はファンド会計処理、振替代行、支援業務等となります。 

IQ-EQのアイルランド社社長ジョアン・マケンティガート氏は次のように付け加えました。「アイルランド国内でのファンドビジネスの確立は、アイルランドで30年にわたり事業展開をしてきたIQ-EQにとって理にかなった次のステップです。実は、このステップはクライアント主導の構想で、数多くのクライアントや仲介業者に外国籍ファンドの主要国として認識されている国でのファンド業務の設立を期待されていました。これは、アイルランドチームのみならずグループ全体にとって重要なマイルストーンです。グローバル規模で資産管理者に最も包括的な独立系プロバイダーになるとの戦略目標達成の一歩となるためです」

IQ-EQは、2020年12月15日にアイルランド中央銀行からファンドアドミとしての認可を受け、同社のアイルランドファンドビジネスは2021年3月18日から運用を開始しました。 

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