Press Release 02 7 2018

ウェックスフォード県エニスコーシーで2013年12月に操業を開始したINDOS Financial(アイルランド)社は新たなオフィスビルに移転し、今後2年間で15人の新規雇用を創出してエニスコーシーのオペレーションセンターを拡充します。2012年にロンドンで創業したINDOSは独立系オルタナティブ投資ファンド預託機関のリーダーとしての地位を確立し、クライアント企業70社に115を超えるファンド業務を提供しています。

アイルランド支社は、元シティグループヘッジファンドサービス部門に所属していたパドレイク・マクローリン氏と、IFSとBNYメロンでの経歴を持つマイケル・レディ氏による共同経営のもと、同社の中核的運用拠点として英国の親会社に代わってファンド監督職務を果たしています。INDOSの現従業員30人のうち16人がエニスコーシー勤務です。

拡充計画は、同社サービスへの需要の高まりによるもので、INDOSは、オルタナティブファンドサービス業界におけるアイルランドの主導的地位、専門知識や経験豊富な人材と企業優先の環境からアイルランドを事業拡充拠点に選択しました。

エニスコーシー、スレイニープレイスにあるケリービル内の同社新事務所訪問に際して、INDOSの創設者ビル・プリュー氏は次のように述べています。「新しく広い施設に移転出来たことを嬉しく思います。2013年から、当社は、優れたワークライフバランスを確立しつつ、取り扱う様々なファンドを通してプロフェッショナルスキルを開拓していく、信頼に足るチームを構築してきました。エニスコーシーを当社のアイルランドの拠点として継続成長していくことを楽しみにしています」

マイケル・ダーシー財務・公共支出・改革省担当兼金融サービス保険特務担当大臣は、この度の拡充を歓迎し、「INDOS Financialのエニスコーシーのオペレーションセンターが拡充され、15人ほどの新規雇用を創出するとの知らせを聞いて嬉しく思います。エニスコーシーとウェックスフォード県への同社の自信の表れであり、金融サービス部門向けの高い教育を受けた優秀な人材が充実していることの証明でもあります。プリュー氏をはじめ皆様のウェックスフォード県での事業のさらなる成功を祈念します」と述べています。

アイルランド政府産業開発庁金融サービス責任者デニス・カラン氏は次のように述べています。「INDOSフィナンシャルがエニスコーシーでの事業を拡充するまで順調に成長してきたことは素晴らしいことです。ウェックスフォード県をはじめアイルランド南東部といった地方で金融サービス企業が拡大できることが実証されました」

英文プレスリリース:https://www.idaireland.com/newsroom/indos-financial-to-double-operations-centre-in-enn


 

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