Press Release 13 9 2017

本日、フランシス・フィッツジェラルド産業技術大臣はグレーベル・カンパニーズCEOのビル・グレーベル氏と共に同社がダンドークに新しく設立した欧州・中東・アフリカ地域(EMEA)金融シェアードサービスおよびオペレーションセンターの正式開所と今後3年間にわたる125人の新規雇用創出を発表しました。採用はすでに開始しています。
 
この投資は、アイルランド政府がアイルランド政府産業庁を通じて援助しました。
 
コロラド州デンバーに本社を置くグレーベル社は、世界165ヵ国のフォーチュン100やグローバル100などの企業に従業員や従業員モビリティサービスを提供する大手サービスプロバイダーです。
 
ダンドークのEMEA財務シェアードサービスおよびオペレーションセンターは、総勘定元帳の作成、財務管理、コンプライアンス、顧客サポートなど様々なレベルの幅広い財務機能を提供します。また、プラハにあるグレーベルのEMEA統括本部を支援する欧州第2のオペレーションセンターとして、グレーベルの顧客による国際的従業員のモビリティや事業所リロケーションプログラム管理への高まるニーズに応えます。
 
フランシス・フィッツジェラルド産業技術大臣はこの発表を歓迎し、次のように述べています。「グレーベル社のような凄腕企業のアイルランド進出と今後3年間にわたるダンドークでの125人の雇用創出を喜んで歓迎します。地方雇用行動計画による地方での雇用創出は政府の重要課題の一つであり、これほど多くの雇用はダンドークに変革をもたらします。首尾一貫したリロケーションプログラムで世界的に知られるグレーベル社による拠点設立はまた、アイルランドと欧州への外国直接投資(FDI)誘致にも大きな追い風となります。2週間前、アイルランドは高付加価値のFDI誘致で6年連続世界1位に指定されました。グレーベル社の進出により我が国の提供価値は高まるばかりです。グレーベル社のアイルランドでの成功を祈念します」
 
(英文プレスリリース)

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