Press Release 04 10 2018

同社グローバル供給ネットワーク支援を目的とした恒久拠点へ

構造的心疾患とクリティカルケアモニタリングに関する、患者さんのためのイノベーションを世界的にリードする企業である、エドワーズライフサイエンス社は、リムリック県キャッスルトロイのナショナル・テクノロジー・パークを同社の新たな恒久的拠点とし、同社の経カテーテル心臓弁治療用送達部品の製造を予定していることを発表しました。

米国カリフォルニア州アーバインに本社を置く同社は、2021年までに17万平方フィート(約1万5700平方メートル)の専用施設を完成させる予定です。施設の本格稼働後には管理職、企画立案、品質管理、組立、技術、財務など幅広い職種で約600人を雇用することが期待されます。エドワーズの本事業への投資総額は推定で約8000万ユーロに上ります。

エドワーズライフサイエンス社工場長ネイサン・テンザー氏は次のように述べています。「アイルランド国内で当社が事業拠点に選定した場所には様々な理由がありますが、一つの大きな魅力は医療技術部門に必要な技能を備えた優秀な熟練労働力の豊富さでした。本事業所は、当社の米国その他の拠点のグローバル供給戦略に欠かせない、世界の患者のための供給の今後の増加と信頼性を支える役割を果たします。本日に至るまでにアイルランド政府とアイルランド政府産業開発庁からいただいた支援に感謝し、喜んで地域社会に今後もしっかりと関わって参ります」

雇用産業技術省ヘザー・ハンフリーズ大臣は次のように述べています。「キャッスルトロイでの本工場建設は、同地域および広くは中西部に大幅な投資をもたらす地域社会にとって素晴らしいニュースです。エドワーズのような医療技術部門のグローバルリーダーを迎えるということは大きな励みとなります。同省はアイルランド政府産業開発庁を通してエドワーズ社のアイルランド国内の事業設立と革新的な心臓弁技術の継続開発を全力で支援してまいります」

アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べています。「本事業が3月に発表されたとき、私はこの規模の投資は中西部にとってまた我が国にとって素晴らしいことだと申し上げました。場所が決まったことで、この最新設備の製造工場建設の道が開きました。建設雇用も地域に大きな価値をもたらしますが、工場稼働後に600人もの新規雇用が創出されると地域全体に大きな便益となります。この分野のグローバルリーダーであるエドワーズライフサイエンス社が中西部を拠点とするということは、同地域の評価への後押しとなります」


 

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