Press Release 24 6 2020

バルティングラス郊外にあるコンダクティクス・ワンフラーの工場は、1974年から様々な業界向けに幅広い重要な小型部品を生産してきました。これらのコンポーネントには、引き戸から電車まであらゆる衝撃を和らげるゴム緩衝材、また広範な工業用給電やデータ送信で使用される鋼製・樹脂成形部品が含まれ、世界のクレーン、港湾、テーマパークの乗り物、路面電車、鉱山、交通手段等の産業モビリティソリューション、さらには娯楽用照明・音響システムに不可欠なものとなっています。バルティングラスで製造されるこれらの小型精密部品は主にドイツ南西端のワイルアムラインにある同社の親会社に供給されてシステムに組み込まれ、世界中で使用されています。

現在の主な活動は、機械の小型化が進む自動倉庫・物流管理セクターその他の領域で複雑化する電力およびデータ送信要求に合わせたスマート化ニーズへの対応です。「これには、在庫検索やイントラロジスティクスシステムの自動化も含まれます。基本的に、私たちは人、モノ、データの移動に関わるシステムの部品を供給しています。用途はますます複雑化しているため、私たちは、エンドユーザーが中断なく最も効率的に業務を実行できるように質の高い製品で支援することに重点を置いています。お客様ニーズへの即応性が極めて重要です」とマリアン・ロバーツ本部長は説明します。

イントラロジスティクスシステムは、工場、流通センター、宅配、倉庫、空港、病院その他での資材の構内自動輸送で重要な役割を果たしています。これらのシステムは物流工程の効率、品質、持続性、追跡可能性を高める一方で、無駄や過剰在庫を削減します。これらなしでは、現代の高性能施設は機能できなくなっているのです。

Barry McCall著

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