Press Release 26 4 2018
  • デジタルハイテク拠点としてのアイルランドへの高い評価を反映

  • Comtrade Digital ServicesはRyanair等、主要企業と協業

ソフトウェアエンジニアリングサービスとソリューションの大手プロバイダーComtrade Digital Services社は、ダブリンのサンディフォードにグローバル統括本部を新規開設したと発表しました。

Comtrade Digital Services社は、スロベニアを拠点とするグローバル企業Comtrade Solutions Groupの一つで、2001年からアイルランドに進出しています。欧州と北米に1500人を超える従業員を擁するComtrade Digital Services社は、企業が最先端技術とデジタル化戦略を活用して技術革新のスピードを速め、事業の成長を推進できるよう支援しています。

アイルランド国内では、Comtrade Digital Services社はRyanairのような業界リーダーをはじめ数多くの企業にソフトウェアサービスとコンサルティング業務を提供しています。

同社のダブリンへのグローバル統括本部移設の判断は、既存顧客に加えてアイルランド、英国、米国のターゲット市場へのアクセスを改善し同社のアイルランドでの事業や国際業務を拡大する計画の一環で行われました。

Comtrade Digital Services社はまた、地元の人材を活用してアイルランド支社を拡張し、二桁成長を達成することを目標にしています。同社はまたソートリーダーとしての影響力維持に力を入れ、ダブリンでのQuest for Quality(品質探求)カンファレンスで欧州全域から専門家を一堂に集めて品質保証を協議するほか、数々のイベントを計画しています。

新規グローバル統括本部の開設についてComtrade Digital Services社ビジネスディレクターのデジャン・キュージック氏は、「会社にとっては重要な節目であり、過去15年間にわたってアイルランドで成功を享受してきた証でもあります。

ダブリンは、他に類を見ない優れたデジタル能力を供え、この業界のリーダー達の技術ハブに、またとして大きなチャンスを提供する拠点となりました。既存顧客と新規顧客双方と技術を革新を追求し、し協力しながらアイルランドで今後も成長していくつもりです」と述べています。

Comtrade Digital Services社バイスプレジデント兼社長ビクトル・コバセビッチ氏は次のように述べています。「Comtrade Digital Servicesのビジョンは、真の技術革新を提供し、新興テクノロジーを活用して企業がグローバルに展開、成長できるようにすることです。

当社はまた様々なイニシアティブやイベントから得た知見を共有していきます。アイルランドにグローバル統括本部を置くことで、欧州全域での業務から得た知識と経験を組み合わせ、活用して得意先のグローバルレベルでの成功に役立てることができるようになります」

アイルランド政府産業開発庁のマーティン・シャナハン長官は次のように述べています。

「アイルランドに新たにグローバル統括本部を新設するとのComtradeの決定は、成長著しい中の我が国ソフトウェアエンジニアリング企業のエコシステムへのさらなる貴重な投資と受け止めています。アイルランドにはすでにグローバルソフトウェアエンジニアリング企業上位20社のうち16社が拠点を置き、この分野での当庁の実績を反映しています。アイルランド政府産業開発庁に課せられた重要な使命は、高成長する多国籍企業と提携してこれらの企業が事業を拡大し、雇用を拡大できるようにすることです」

発表を歓迎して雇用産業技術省ヘザー・ハンフリー大臣は次のように述べています。

「Comtrade Digital Servicesのサンディフォードへの新たなブローバル統括本部設置計画を歓迎します。ダブリン地域にはすでに情報通信技術企業が多数進出しており、幅広いIT専業企業を誘致してこれを拡げることに熱意を持って取り組んでいます。企業が成長しアイルランドに事業を根付かせることができるIT人材が我が国には豊富にあります。アイルランドのテクノロジー部門、そして高度技能労働者供給力が改めて再認識されました」

英文リリース:https://www.idaireland.com/newsroom/comtrade

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