
『インターネット上で生まれた』世界の大手企業の多くが重要な業務をこの国で行っているが、そうしたアイルランドのデジタル・メディア産業にジンガ社が加わったことは喜ばしいことである。こうした企業がますますアイルランドに進出してくることで、わが国はインターネットに関する欧州の首都としての地位を確立している。
バリー・オリアリー、アイルランド政府産業開発庁長官
リチャード・ブルートン経済産業技術大臣は今日、ジンガ社最大の欧州事業所および多言語業務セーターがダブリンに公式にオープンしたことを発表した。CityVille や FarmVille などの人気ゲームを開発してきた同社は、すでに 2010 年にダブリン事務所を開設している。同社は現在、複数言語による顧客サポートとコミュニティ管理によって国際的なゲーム参加者にサービスを提供するため、さらなる人材を募集することを計画している。アイルランド政府はアイルランド政府産業開発庁を介してジンガ社と緊密に協力し、この投資をアイルランドに引き寄せ、同社の事務所設立を支援した。
ジンガ社のダブリン事業所では、同社が人気ゲームや新しいゲームを複数の言語にローカライズしていくにあたって、プレイヤーに対して同事業所を通じて優れた顧客対応を継続的に提供していくことを計画している。この事業所では、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、トルコ語、インドネシア語、韓国語による顧客サポート、コミュニティ管理に加え、IT、人事、ビジネス・インテリジェンス、CS コンテンツ管理などを行う。
ジンガ社の事業所を公式にオープンしたブルートン大臣は、「経済的な成長を達成して雇用を促進するためには、技術革新および先端技術産業の拡大を積極的に目指すことが非常に重要だ。特にデジタル・ゲーム産業は急速に発展している分野であり、適切な政策をとることで、アイルランドはこの分野の世界的なリーダーとなることができる」
「ジンガ社のダブリン事業所が今日、正式にオープンしたことは、素晴らしいニュースであり、私たちの任務の遂行に弾みが付く。さらに多くの多国籍ゲーム会社や新興ゲーム会社がアイルランドで発展、繁栄できるように、今回の発表を励みとしてさらに前に進んでいくことを固く決意している」と述べた。
今回の発表についてアイルランド政府産業開発庁のバリー・オリアリー長官は、「『インターネット上で生まれた』世界の大手企業の多くが重要な業務をこの国で行っているが、そうしたアイルランドのデジタル・メディア産業にジンガ社が加わったことは喜ばしいことである。こうした企業がますますアイルランドに進出してくることで、わが国はインターネットに関する欧州の首都としての地位を確立している」と語った。
ジンガ社について
ジンガ社は、世界最大のソーシャル・ゲーム開発企業である。毎月 2 億 5000 万人を超えるユーザーが、Empires & Allies、CityVille、FarmVille、FrontierVille、Words With Friends、Mafia Wars、Zynga Poker、Café World、Treasure Isleなどのゲームをプレーしている。ジンガ社のゲームは、Facebook、MySpace、Yahoo や、iPad、iPhone、Android といったデバイスなど、さまざまな世界的なプラットフォームでプレーできる。ジンガ・ゲームのプレイヤーは、Zinga.org を介して、1000 万ドルを超える金額を世界の社会的な公益事業に寄付した。ジンガ社の本社はサンフランシスコにある。詳細は、www.zynga.com または www.zynga.org を参照。
関連ニュースBBC Newsに掲載(英文) http://www.bbc.co.uk/news/technology-13739404
【本件連絡先】
産業通商技術革新省
コナー・クイン、ブルートン大臣担当報道顧問、電話:+353 (0) 1 6312218、携帯電話: +353 (0) 87 3743783、電子メール: conor.quinn@deti.ie
アイルランド政府産業開発庁
トーマス・マカヴォイ、メディアおよび PR マネージャー、電話: +353 1 603 4255、携帯電話:+353 87 742 6684
ジリアン・ケリー、メディアおよび PR エグゼクティブ、電話:+353 1 6034190
ジンガ社
ミシェル・クレイマー
mkramer@zynga.com
+1 415 519 6645
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