
1981 年の開設以来、コーク事業本部はイブ・ロシェ社のネットワークの主要な要素である。本日発表された投資により、コーク事業本部は引き続き、Riche Crème Pure Calmille、Arnica、そして新発売の Serum Vegetale など、イブ・ロシェ社の戦略的なブランドの主要な製造拠点となる。
ジャック・ロシェ、イブ・ロシェ・ファウンデーション プレジデント
植物を原材料とする美容ブランドを世界的に展開するフランスのイブ・ロシェ社(Yves Rocher)は本日、同社のコーク事業本部 (ダブリン ヒルのキルバリー ビジネス パーク) に 370 万ユーロを投資すると発表した。この投資により、クリーンルーム技術が導入されるほか、この事業本部の製造エリアが改修される。新しい設備の建設と取り付けにあたって最大 30 人の雇用が創出される見込みである。
イブ・ロシェ社は 1981 年にコークに進出し、1984 年に現在の事業所を開設した。コークの事業本部は最終的な顧客の仕様に合わせて製品を製造しており、イブ・ロシェ社にとって重要な役割を果たしている。同社の従業員は、過去 18 カ月で 200 人から 270 人に増加した。同事業本部は 2010 年に高品質のスキンケア製品を 6600万個輸出したが、この数字は 2015 年には 8800万にまで伸びる予定である。
ビリー・ケラハー通商貿易大臣は、「今回の投資は製造拠点としてのアイルランドに対する信頼の表れである。イブ・ロシェ社の事業は過去 18 カ月で大きく成長した。今日の投資の発表はコーク事業本部の事業成績が同社の経営陣に評価されていることを示している。イブ・ロシェ社がこの事業本部に長期的な投資を行うほど信頼を寄せていることについて、高いスキルを持つ熱心なコークのスタッフは誇りに思ってよい」と述べた。
イブ・ロシェ・ファウンデーション、プレジデントのジャック・ロシェ氏は、「今回の投資は同社のコーク事業本部の努力と品質を認識した結果である。1981 年の開設以来、コーク事業本部はイブ・ロシェ社のネットワークの主要な要素である。本日発表された投資により、コーク事業本部は引き続き、Riche Crème Pure Calmille、Arnica、そして新発売の Serum Vegetale など、イブ・ロシェ社の戦略的なブランドの主要な製造拠点となる」と述べた。
コークのイブ・ロシェ事業所のエマニュエル・ワルニエ統括マネージャーは、今回の投資はイブ・ロシェ・アイルランドへの信頼の表れであると同時に、この事業本部にとっての将来的なチャレンジでもあると述べた。
「私たちはコーク事業本部への投資が本日発表されたことを喜んでいる。今後 4 年間で生産量を 33% 増加させるという成長目標が私たちには課せられた。世界中の顧客により良い価値を持つ製品を提供するため、引き続き私たち業務水準を上げ、プロセスを改善していく必要がある。今回の投資により、270 人の現在の雇用を維持し、人材のスキルを向上させることができる」とワルニエ統括マネージャーは語った。
イブ・ロシェ・グループについて
世界で直接的に 1 万 5 千人、間接的に 22 万人を雇用しているイブ・ロシェ・グループは、家族経営の企業 (株式の 75% 以上が数世代にわたる「企業家兼クリエーター」によって所有されている) であるため財務的に安定かつ独立しており、独自の事業形態 (栽培、製造、および流通) を採用している。同グループはまた、通信販売、店頭販売、訪問販売、オンライン販売など流通チャネルを補完的に多様化させていることで知られている。
20 億ユーロ近くの売上を誇る同グループは、女性の美容と健康に焦点を当てた 8つの魅力的なブランドを所持しており、化粧品 (Yves Rocher、Dr Pierre Ricaud、Daniel Jouvance、Kiotis、Galerie Noémie、Isabel Derroisné)、家庭用品 (Stanhome)、衣服 (Petit Bateau) などさまざまな部門で製品を展開している。世界で 4000 万人を超える女性が同グループのブランドの品質と効果を信頼しており、毎年約 5 億個の製品が世界で使用されている。
【本件連絡先】
トム・オサリヴァン – 086 302 1286
アン=マリー・オサリヴァン – 086 818 8163
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