
これにより、アイルランドの強みについて優れた評価がなされた。アイルランドの技術とアイデアの交流が世界的に高い得点を記録したことは特に励みになる。外国直接投資 (FDI) の主要な投資先であるというアイルランドの価値ある提案は、技術革新を受け入れる開かれた国であるというわが国の評価に基づいており、この調査結果はこの評価をさらに高めるものだ。
バリー・オリアリー、アイルランド政府産業開発庁長官
アイルランド政府産業開発庁は本日、アイルランドを、シンガポール、デンマーク、スイスよりも上位の世界 2 位に位置付けたアーンスト・アンド・ヤング グローバライゼーション 指標ランキング2010年度版の結果を歓迎した。アイルランドは、去年の同ランキングからひとつ順位を上げ、世界で 2 番目にグローバライズされた経済となった。このグローバライゼーション指標は、5つの主なカテゴリー (貿易の開放度、資本の移動、技術とアイデアの交流、労働力の移動、文化的な統合) でそれぞれの指標を使い、世界で 60 の主要な経済のパフォーマンスを計測および追跡したものである。
この指標の結果についてアイルランド政府産業開発庁のバリー・オリアリー長官は、「これにより、アイルランドの強みについて優れた評価がなされた。アイルランドの技術とアイデアの交流が世界的に高い得点を記録したことは特に励みになる。外国直接投資 (FDI) の主要な投資先であるというアイルランドの価値ある提案は、技術革新を受け入れる開かれた国であるというわが国の評価に基づいており、この調査結果はこの評価をさらに高めるものだ」
「アイルランド政府産業開発庁の戦略計画である『Horizon 2020』では、新しい高成長市場からの企業の誘致と新しいタイプの外国直接投資の獲得など、変革のための 10 のステップを識別している。この調査において、アイルランドが貿易の開放度で高い得点を記録したということは、アイルランド政府産業開発庁がこれらの目標の達成に向けて順調に進んでいることを示している」と述べた。
アーンスト・アンド・ヤングのグローバライゼーション指標ランキング2010年度版(英文)はこちらからご覧いただけます。
【本件連絡先】
アイルランド政府産業開発庁
広報官 アントワネット・ティレル
電話: +353 (0) 1 6034256
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