
ドロヘダチームの能力、効率性、責任感があったからこそ、アイルランド、そしてドロヘダを事業に適切な場所と位置付けることができ、結果としてドロヘダ事業所が広範囲のグローバル活動と地域活動を引き受けることとなった。
コマーシャルプロダクツ・サプライ部門バイスプレジデント、フレッド・ヨーチャム氏
アイルランド共和国ドロヘダ2011年10月28日 – コカ・コーラ社は本日(金曜日)、ドロヘダ、ダブリンロードのサウスゲートに新事業所を正式開所した。
アイルランドにあるコカ・コーラ社の既存施設2か所では、コカ・コーラ社のグローバル事業を支える業務として財務、サプライチェーン、IT、法務、人事の高技能職で200人以上を雇用している。新しく設立されたグローバル事業サービス拠点(Global Business Services Hub)は欧州とユーラシアのコカ・コーラ社マーケティング事業活動に財務その他のサービスを提供する。アイルランド国内とグローバル規模で製造事業活動にサービスを提供するCPS Ireland Servicesもメルからサウスゲートに移転する。新事業所は総床面積58000平方フィート(約5400平米)で4階分全体にわたっているため、拡張の余裕も十分にある。
この超現代的省エネビルの開所はアイルランド政府通信・エネルギー・天然資源省のファーガス・オダウド大臣が行い、グローバルビジネス&テクノロジーサービス担当 シニアバイスプレジデントのハリー・アンダーソン氏、コマーシャルプロダクツ・サプライ担当バイスプレジデントのフレッド・ヨーチャム氏他コカ・コーラ・システム会社の上級管理職や従業員が席を連ねた。式典には地元から議員や、第三セクター、企業セクターの代表も参列した。
式典を執り行ったオダウド大臣は次のように述べた。「本日、ドロヘダでコカ・コーラ社のグローバルビジネス・シェアードサービスセンターを正式に開所できて大変うれしい。本施設は戦略的事業サービス活動にアイルランドが最高の場所だとの裏付けの表れだ。
ドロヘダでコカ・コーラ社は地元経済に大きな貢献をし、優れた雇用機会を提供する。アイルランド政府を代表してコカ・コーラ社に我が国での継続投資に感謝するとともに長期的で実りある関係に期待している」
アンダーソン氏は、ドロヘダが国際的サービスに理想的な立地だと述べた。
「ドロヘダの町には、柔軟で革新的な優秀で教育レベルの高い人材がいる。ドロヘダは国際空港や高速道路も近接してアクセスが良く、生活も豊かだ。訪問するにも住むにも良い場所だ」
アンダーソン氏はさらにアイルランドでの同社への長期にわたる支援について、殊に米国外で最大のグローバル事業サービス拠点の立地にドロヘダを選定するにあたっての同社への支援についてアイルランド政府および各関係機関、特にアイルランド政府産業開発庁に敬意を表した。
グローバルビジネス・シェアードサービスセンターについてアイルランド政府産業開発庁バリー・オリアリー長官は次のようにコメントした。「コカ・コーラ社は名だたるブランドで、アイルランド政府産業開発庁の戦略的に重要な顧客だ。ドロヘダに重要な国際業務機能を設置するとの決定は非常に意義あるもので、当庁のHorizon 2020戦略に示したアイルランドへのグローバルサービス活動誘致の実力を保証するものだ」
ヨーチャム氏は地元企業や地域社会に、ドロヘダでの40年にわたる同社への支援について感謝の言葉を述べた。また、ドロヘダの労働力の質について次のように述べて敬意を表した。「ドロヘダチームの能力、効率性、責任感があったからこそ、アイルランド、そしてドロヘダを事業に適切な場所と位置付けることができ、結果としてドロヘダ事業所が広範囲のグローバル活動と地域活動を引き受けることとなった」
【本件連絡先】
アイルランド政府産業開発庁プレスオフィス
+353 1 603 4226
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