
「クロンメルのスタッフの才能と専門知識があれば、世界中の私たちの顧客と彼らの患者に対し、命を救う新しい技術革新を継続的に商品化していくことができると革新している」
ブラッド・ソレンソン、ボストン・サイエンティフィック社業務担当副プレジデント
クロンメル – 2011 年 8 月 8 日 – ボストン・サイエンティフィック社 (NYSE: BSX) とリチャード・ブルートン経済産業技術大臣は今日、同社がクロンメルの施設で行う研究開発に 2600 万ユーロを投資すると発表した。この投資は、アイルランド政府産業開発庁を介してアイルランド政府によって支援されている。
この投資により、同社がクロンメルの施設で製造している次世代の心調律管理デバイスの設計に関し、同社の研究開発および技術能力が大幅に拡張される。
この発表についてブルートン大臣は、「これまでも繰り返し申し上げてきたことだが、私たちが切実に必要としている雇用と成長を確保するために、技術革新アジェンダを弛みなく推進していかなければならない。ボストン・サイエンティフィック社のような大手多国籍企業からの研究開発投資は、高価値の雇用を創出するだけでなく、アイルランドの企業、研究者、そして究極的には経済全体に重要な副次的恩恵を生み出す。この投資はクロンメルにとって素晴らしいニュースであり、雇用を増やし、経済が再び成長させるため、今回のような投資が国内の至るところで繰り返されるように、この機会をつかみとらなければならない」と述べた。
ボストン・サイエンティフィック社のブラッド・ソレンソン業務担当副プレジデントは、「この地元の財政的支援により、弊社の主力医療デバイス技術の研究開発、設計、製造をサポートする私たちの能力を増強でき、弊社の心臓病、心調律、血管グループは恩恵を受ける。クロンメルのスタッフの才能と専門知識があれば、世界中の私たちの顧客と彼らの患者に対し、命を救う新しい技術革新を継続的に商品化していくことができると確信している。
アイルランド政府産業開発庁のバリー・オリアリー長官は、「ボストン・サイエンティフィック社はアイルランドの医療技術セクターにおいて主要な企業であり、わが国の経済に毎年大きな貢献をしてくれている。クロンメルでの今回の研究開発投資は、アイルランド政府産業開発庁の戦略文書『Horizon 2020』で発表した変革アジェンダの完璧な実例である。アイルランド政府産業開発庁は、この投資を誘致するため同社と緊密に協力してきた。今後の開発計画の実現を支援できることを楽しみにしている」と語った。
ボストン・サイエンティフィック社は、1994 年に初めてアイルランドに事業所を設立した。クロンメル、ゴールウェイ、コークに事業所を持つ同社は、アイルランド最大の雇用主のひとつである。
ボストン・サイエンティフィック社について
ボストン・サイエンティフィック社は、世界的な医療デバイス開発・製造・販売企業であり、その製品は、さまざまな専門的介入医療分野で活用されている。詳細: www.bostonscientific.com
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【本件連絡先】
ボストン・サイエンティフィック社
メアリー・マカーシー、ウェバー・シャンドウィク社、電話: 01 6760168、携帯電話:086 2568429、mmccarthy@webershandwick.com
経済産業技術省
コナー・クイン、ブルートン大臣補佐官、+353 16312218、+00 35387 3743783、conor.quinn@deti.ie
アイルランド政府産業開発庁
トーマス・マカヴォイ、メディアおよび PR マネージャー、電話: +353 (0) 1 6034255、携帯電話: +353 (0) 87 7426684
ジリアン・ケリー、メディアおよび PR エグゼクティブ、電話: +353 (0) 1 6034190
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