世界第二位の製薬会社でメルク社の一部門であるMSDが、EMEA(欧州中東アフリカ)事業用に新設するシェアードビジネスサービスセンターのハブにダブリンを選択した。150あまりの新規雇用が生まれる。
「本センターの創設により、世界二大製薬会社がEMEAの財務シェアードサービスセンターの拠点にダブリンを選んだことになる」とブライアン・カウエン首相は語った。
EMEAシェアードビジネスサービスセンターは財務、会計をはじめ、出張や会議等のマネージドサービス分野での業務を支援する。
「アイルランドは、こういった複雑なプロジェクトを成功裏に実施してきた確固たる実績と、製薬と財務のシェアードサービス業務に適したビジネス環境という、本センターの成功に最高の要素を提供していると思う」と、シェアードビジネスサービス事業部長ステイシー・ゲルマン氏は語った。
Read this months Innovation news and stories from IDA Ireland
View this month's issue »